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皮膚疾患について

こんにちは。
9月に入り、昼間は暑い日が続きますが夜は涼しいくなり過ごしやすい気候になりました。
でもまだまだ暑い日は続きそうですね・・・。
今回はこんな時期に多い2つの皮膚疾患についてお話したいと思います。

●あせも

〈正式名称〉 
汗疹(かんしん)

〈原因〉
大量に汗をかいた時に汗管(汗の出る管)が詰まって発症する。たまった汗は皮膚の下にある汗管の周りの組織に漏れだし水ぶくれが生じたり、炎症を起こしてかゆみを伴う赤いぶつぶつができる。

〈好発部位〉 
汗が乾きにくい部分。頭、額、首、肘の内側、脚の付け根やお尻、膝の裏側など。乳幼児の場合おむつで覆われている部分は要注意。

〈種類〉
水晶様汗疹
 直径1~3mm程度の小さな水疱が多発。かゆみや痛みなどの自覚症状はない。皮膚表面の角層で汗管が       ふさがる。

紅色汗管
 赤い丘疹が多発し、軽いかゆみやチクチクした軽い痛みを伴ていることがある

●とびひ

〈正式名称〉
伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)

擦り傷や虫刺されなどの、皮膚の浅くて小さい傷に黄色ブドウ球菌あるいは連鎖球菌が感染し、水疱(すいとう)あるいは膿疱(のうほう)をつくる化膿性の病気。

〈好発部位〉
顔や四肢などの露出部。口の中など、粘膜にはできない。

〈症状〉
手でかいているうちに周辺だけでなくほかの部分にも広がり、飛び火していく。軽いかゆみはあるが熱は出ない。

二つ皮膚疾患は暑い時期にとても多い皮膚疾患です。あせもをかきこわして化膿するととびひになる場合もあります
そして乳幼児に多く知らない間にあせもができてかきこわしてしまいとびひになってしまったというケースも
予防としては、汗をかいたままにしないようにシャワー浴を心掛けて、爪を短くきる(かきこわさないように)。そして早めの治療を心掛けてください



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