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夏に向けて・・・

やっと暖かくなってきましたね
冬の厚着から、だんだん薄着へと変わってくるこの季節・・・
極寒の地で冬を越すアザラシのように蓄えた脂肪が、気になってくるのもこの季節・・・

今年は、「グリーンスムージー」に挑戦してみました

グリーンスムージーとは

グリーン(生の緑の葉野菜)とフルーツと水をブレンダーで混ぜ合わせたもの。
材料と作り方は驚くほどシンプルなのに、毎日コップ1杯飲むだけでもよい変化が次々と起き始めます。
あまり知られていないのですが、グリーンはこの地球上で最も栄養が豊富な食品です。すべての生物は、グリーンの持つ栄養素に頼って生きています。 人間も、人類が誕生した340万年前からグリーンをたくさん食べていました。しかし、現代人には、生のグリーンが圧倒的に不足しています。
エネルギー不足や体調不良、現代病を改善する鍵がここにあります。
グリーンを最も効率的に、簡単に、そしておいしく取り入れられる方法がグリーンスムージーです。

グリーンスムージーの特徴

1.今の食生活を無理に変えることなく誰もが取り入れることができる
ダイエットを目標にしているのなら、暴飲暴食は避けなければいけませんが、特に食事制限等はないそうです。
2.美肌効果
生きた酵素を摂ることで、新陳代謝が活発になり、生野菜や果物のビタミンやミネラル、ファイトケミカルも加わって、美肌に生まれ変わるからです。
3.痩せ体質&免疫力
緑の葉野菜はカロリーが少ない分栄養素の密度が非常に高くなっています。
葉酸・カルシウムが豊富なので免疫力がアップし、病気の予防することができて、体調を整えてくれます。
4.便通が良くなる
ジュースと比べて食物繊維が豊富に含まれているので、便秘解消や腸内環境の改善に役立ちます。
5.血液がサラサラになる
グリーンスムージーの提唱者のヴィクトリア・ブーテンコ氏曰く、葉野菜に多く含まれる「クロロフィル」の分子は人間の血液分子に非常に類似しており、体に摂りいれると血液がサラサラになるそうです。
また、アン・ウィグモア博士は、「クロロフィルを摂取することは、健康的な輸血を受けるようなもの」と表現しています。
しかし、現代人は(ローフードの食事法を実践している人でさえ)十分なグリーンの量を摂取できていません。 毎日コップ2~3杯のグリーンスムージーを飲むことで、1日に必要な栄養分を体が受け取り、しっかりと吸収されます。
6. 消化しやすい
ブレンダーでしっかりと撹拌することで、グリーンとフルーツに含まれる栄養素を包む強固な細胞壁が破裂し、体が吸収しやすい状態になる。 口に入れた瞬間から吸収が始まります。
7. 簡単に作れる
グリーンスムージーは簡単に作れて、片付けもあっという間。一方、ジュース作りは、時間がかかり、掃除も大変で、お金もかかるため、毎日続けることがむずかしいです 5分もあればグリーンスムージーを作って、片付けまで完了できるのは、魅力です
最近は、お手入れが簡単なタイプのブレンダーが安価で売っています。わたしは、数年前のお誕生日に職場のスタッフに頂いたブレンダーを、とても重宝して使っています
8. 子供もだいすき
生後6ヶ月以上の赤ちゃんもグリーンスムージー好んで飲むことが分かっています。 もちろん、食品アレルギーを避けるために、取り入れる量は慎重に少しずつ調整しながら増やしていく必要があります。
ちなみに、うちのわんこもグリーンスムージーが大好きで、いつも一緒に飲んでいます

何を入れればいいの

基本的に生の葉野菜とフルーツだけという決まりがありますので、野菜は葉野菜のみです。
ほうれん草、水菜、菜の花、小松菜、青梗菜、空芯菜、ターサイ、三つ葉、
春菊、せり、セロリ、クレソン、ケール、大葉、かぶの葉、人参の葉、おかひじき
明日葉、パクチー、バジル、パセリ、ミント、モロヘイヤ、ルッコラ、レタス
サニーレタス、パプリカ、トマト、キュウリ


グリーンスムージーに入れられるフルーツ(果物)
りんご、梨、桃 、ネフタリン 、プラム(プルーン、スモモ)、いちご、ラズベリー、
ブラックベリー、マルベリー(桑の実)、ブルーベリー、オレンジ、ネーブル 、柚子、
ライム 、みかん、レモン 、グレープフルーツ、デコポン 、すだち 、パパイヤ
パッションフルーツ、マンゴー、バナナ、パイナップル、デーツ(ナツメヤシ)
アボカド、柿、ぶどう、キウイ、いちじく 、メロン、スイカ


いくつか注意点もありますので、ご注意を

豆類やでんぷん質の野菜は入れない
キャベツなど入れちゃいがちですがグリーンスムージーとしてはNGなので注意しましょう。
理由は、お腹にガスがたまるため
例:にんじん、白菜、ビーツ、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、カリフラワー、キャベツ、芽キャベツ、ナス、カボチャ、オクラ、さやエンドウ、トウモロコシなど。
牛乳やヨーグルトは使わない
スムージーの利点として、栄養の吸収がバツグンに良いという点があるのですが、
牛乳やヨーグルト、市販のジュース、豆乳など、たんぱく質と一緒に摂ると栄養が吸収されにくくなります。
なので、野菜、フルーツ、水という組み合わせが一般的です。
生の野菜、果物だけ
材料はフレッシュな葉野菜とフルーツであればOK。根菜などのでんぷん質を含む野菜や、砂糖や塩などの調味料などはいれません。
材料は皮ごとつかう
葉野菜はもちろん、皮の柔らかい果物(キウイ、柿、いちじく、きんかん、マンゴー、桃、すもも、洋ナシ、梨、プルーン、りんごなど)は丸ごと使います。皮のすぐ下に最も栄養価の高い部分が密着しているので、皮ごと&丸ごと食べたほうが、より果物の酵素や繊維、ミネラルを摂取できます。

最近は、粉末を水に溶かして飲めるタイプのものも販売されていますが、せっかく飲むならやっぱり手作りのほうがいいと思います
そして、使用する果物や野菜は、とにかく新鮮なものを選らぶのがポイント
いろいろ入れてみて試してみると、案外いろいろな発見があって楽しいですよ
体のすみずみから健康で綺麗になって、健康的に美しく夏をenjoyするための準備をしましょう
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