FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

虫さされ

虫さされ   で受診される患者様が増えて来ました。症状には赤みや痒み、とびひなどがあります。
痒いので掻いたり、爪で傷をつけてしまい皮膚炎になったり、
細菌が入りとびひになってしまうことがあります。

症状を悪化させないためには、皮膚を冷却し、かゆみを抑えることも有効です。
お子様の場合は爪 を短くしておくことも悪化予防のポイントになります。

市販の塗り薬などによって炎症を抑えることも有効ですが、炎症やかゆみが強い場合は、
早目に、皮膚科へ行って専門医の診察を受けて頂ければと思います。
特に小さいお子様の場合にはしこりになったりとびひになったりしますので注意が必要です。

皮膚科で処方される薬は外用薬や坑ヒスタミンの内服薬、とびひの場合は抗生物質などが
使用されます。
市販の薬よりも効果が高い事と、症状に合わせたお薬を出していただけるので安心です。

また海ではクラゲ のでる時期でもあります。クラゲの触手が皮膚に触れると、触手が皮膚に
くっつき、トゲの中に入っている毒により炎症を引き起こします。クラゲに刺されたときの
対応としては、このトゲを取り除くことが必要です。海に入り海水でよく洗ってトゲを取り除いて
ください。
注意点としては海水でなく、真水で洗ってしまうと、浸透圧の関係でトゲから毒が出てしまうため、
必ず海水で洗うようにしましょう。
強い炎症や、化膿を起こしてしまうこともありますので、皮膚科で診察を受けるようにして下さい。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。