FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これからの敵・・・汗(・・;)

みなさん、こんにちは

なんだか変なお天気が続きますね。
お天気が続いて水不足が・・・と言っていたら、ドバーっと雨が降ったり
暑かったり寒かったり。

この天候と気温の変化で、薬局には風邪で病院にかかる方が多く来局されています。

梅雨明けはまだのようですが、これからの季節気になるのが…汗です
気になる…とても気になる…

今回は、この私がと~っても気になる汗について。

汗のニオイとは。

実は汗そのものはニオイはないそうで、汗臭いからといって汗が臭いわけではないらしい。

では「汗臭い」のは、何の臭いなのでしょうか?

皮膚には、ほとんど臭いのしない汗を出す「エクリン汗腺」と、独特の臭いのある汗を出す「アポクリン汗腺」の2種類の汗腺があります。

脇などの独特の臭いは、この「アポクリン汗腺」から分泌される汗に、脂肪や尿素、アンモニアなどが多く含まれていることが原因。これらの部分以外にかく汗は、「エクリン汗腺」からの分泌で、かいたばかりの汗は無臭。

では、汗をかいた後なぜ汗臭くなるかというと、皮膚表面の常在菌が増殖するからなのです
皮膚常在菌は水分と栄養分によって繁殖します。つまり、汗と皮脂や角質をエサとしているのですね。

常在菌が、皮脂や角質などの栄養分を分解する時に臭いが発生するのですが、通常は菌数が少ないのでほとんど臭いを感じることはありません。

しかし、汗をかいた後は菌が繁殖するのに適した環境が整い、爆発的に増殖します
それらが活発に活動することによって臭いを感じるようになるとのこと。

特に、汗をかいた後、6時間後あたりが最も臭いが強くなると言われているそうです。

皮膚の常在菌は、もともと皮膚を外敵から守る働きをしていますが、汚れが溜まりすぎると、臭いの元になってしまいます。

対策と予防

汗をかいたらすぐに拭き取る
体を清潔に保つこと。汗をかいたら、菌が繁殖する前にすばやく拭く。
ぬれたタオルがいいらしい。
お出かけ前に制汗剤等の利用で予め汗を抑えることも大切なようです。

食べ物での予防法
臭いの元は、菌の栄養分となる動物性たんぱく質や脂肪などです。肉類には、臭いの元になる動物性たんぱく質や脂肪などが多く含まれています。

日本人の食生活が、野菜中心の食生活から欧米化し肉食中心となったことで、日本人は体臭が強くなったと言われています。

食生活を見直すことで体臭を発生させやすい体質を改善できるかもしれませんね。


今年の夏も暑くなるなんてことを、テレビでやっていました。
暑い毎日も、汗のケアをしっかりして、すっきり爽やかに乗り越えましょ

そして、熱中症にもみなさん気を付けて。
水分をしっかり摂ること。毎年注目を集めるOS-1も薬局で取り扱っています。
みなさん、素敵な夏を



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。