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事務業務改善委員会

先週の土曜日に[事務業務改善委員会]がありました。
月に一度、マリーン薬局、フラール薬局、クレール薬局、オリーブ薬局の事務長が集まり情報交換を行っています。

その中でも、ゆり薬局グループでは在宅業務が本格的に始まったので、フラール薬局の事務長が在宅医療についての勉強会を行ってくました。

勉強会の内容を少しご説明します。
[在宅医療とは]
「在宅医療」とは、ご自宅で医療を受けることをいいます。病気や障害があって病院に通うのが困難な方、ご自宅での看取りを希望されている方の為に、医師や看護師など専門のスタッフがあなたのお宅を訪問して、治療や介護のお手伝いをします。
医師による「在宅診療」、看護師による「在宅看護」、介護士による「在宅介護」等があります。全身状態の診察を基本として、お薬の処方、その他点滴、経管栄養、中心静脈栄養、酸素療法の管理等の医療措置を行います。

[介護保険]
「介護を必要とする高齢者の、治療や介護等にかかる負担(費用、家族介助、福祉施設利用料等)を社会全体で支援する為の保険制度」です。
介護を必要としている人が日常生活を送れるよう介護や支援サービスを、当人や家族の負担を減らして受けることができるようにする社会を作るための制度が介護保険なのです。
「介護保険」に加入するのは40歳になった月からです。医療保険(健康保険・国民健康保険)に加入している40歳以上の人は、 すべて被保険者(加入者)になるので個別の手続きはいりません。「介護保険」の被保険者は年齢で次の2つに分けられ、サービスの利用内容や保険料の納め方などが異なります。

[第1号被保険者]65歳以上の人

病気等の原因を問わず、寝たきり・認知症などにより介護が必要、日常生活に支援が必要と認められた場合、介護サービスを利用できます。

[第2号被保険者]40歳から64歳の人

末期がん、関節リユウマチなどの加齢による16種類の「特定疾病」により介護が必要になった場合に限り、介護サービスを利用できます。

その他にも在宅医療の調剤報酬・介護報酬について、請求について、必要な届け出について等を勉強しました。

オリーブ薬局では2月から在宅業務が始まったので、とても勉強になりました。今回の情報を薬局に持ち帰り、オリーブ薬局でも勉強会を行い、全員でスキルアップしていきたいと思います。



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