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風邪について

 みなさん、こんにちは
 日に日に寒くなって風邪の患者様が増えてきました
 風邪は健康な人でも年に数回はひくと言われている誰もがなりやすい病気です
 今回は私達にとって一番身近な病気である風邪についてです

 なぜ風邪をひくの?
  風邪をひく原因のほとんどは風邪ウイルスによるものです湿度の低い状態を
  好み、空気が乾燥している時期は私達の周りに沢山浮遊しています
  感染している人の咳やくしゃみからでも簡単にうつるため、人が集まる学校や
  会社などでは油断できません。また栄養不足や過労、睡眠不足などの状態では、
  ウイルスに対する抵抗力が弱まっているため感染しやすくなります

 風邪の予防法
  十分な睡眠
   夜寝ている間に免疫力を高めるリンパ球が増えると言われています。
   睡眠時にはテレビや部屋の明かりを消して、睡眠の質を良くするよう
   心がけましょう。また、睡眠時の温度や湿度にも気をつけましょう。
  バランスのとれた食事
   風邪予防の栄養素は、鼻やのどの粘膜を強くするビタミンA や、免疫力を
   強化するビタミンC、体の掃除役と言われている食物繊維、免疫物質を作る
   たんぱく質をバランスよく取りましょう。
  有酸素運動
   ウォーキングなどの有酸素運動は血行が良くなり、体を温める能力を
   つけることができます。
  ストレスの解消
   ストレスがたまると自律神経を弱め、免疫力、抵抗力が低下します。
   体に余計なストレスを与えない生活をしましょう。
  うがい、手洗いをする
   手には意外と沢山の菌がついています。外出後や食事の前に手やのどに
   いる菌を洗い流しましょう。うがいは寝る前にも行うと効果的です。
  気温の差や室内の乾燥に注意
   風邪のウイルスは乾燥を好み湿度に弱いものがほとんどです。加湿器などを
   利用して湿度はやや高め(50~70%)に保つといいでしょう。

 症状別の対処法
  安静第一
   風邪のケアの原則は安静。早く寝て睡眠を十分取るようにしましょう。
   また、熱がある時は、体力が消耗していて脱水状態にもなりやすいので、
   入浴は控えるようにしましょう。熱が無い時はお風呂に入って構いません。  
   お風呂で体を温めると、ウイルスの増殖を抑え、のどに湿気を与えてウイルス
   の定着を防ぐと考えられています。
  全身を温める
   体が温まると気道の粘膜の分泌が良くなり、たまった痰や鼻水が出やすく
   なります。
  のどが痛い時は
   うがい薬の他に温かい紅茶やお茶などでのうがいもお勧めです。
   お茶に含まれているカテキンという成分には殺菌作用があります。
   ただ、むやみにうがいをやりすぎてはいけません。のどを保護して
   いる粘膜や唾液まで排除してしまうので、1日5~6回が適当です。
  熱がでたときは
   首の付け根、脇の下、足の付け根などの大きな血管が通っている所を
   冷やすと体に負担をかけることなく熱を冷ますことができます。
   体温が1度上がると基礎代謝量が13%も増えてエネルギーを消耗するので、
   しっかりと食べて失ったエネルギーと水分を補いましょう。

 最後に風邪の時にお勧めの食べ物を紹介します
  汗を出して熱を下げる…ねぎスープ
   ねぎには体を温める効果があります。ねぎの辛みに発汗作用があり、香り成分
   の硫化アリルにも発汗作用があります。
   作り方:1.ねぎの白い部分を細かくきざんで鍋に入れ、味噌大さじ1を加えます。
        2.適量のお湯を注いでよくかきまぜ、沸騰させ熱いうちに飲みましょう。

 日ごろから風邪を予防する生活を心がけ、風邪に負けない楽しい冬を過ごしましょう

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