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私を悩ませる片頭痛・・・

早いもので8月も明日で終わってしまいます
皆さん夏バテしてませんか
Booは毎日ビールをのんで元気に過ごしています

そんな私は今年に入ってからほぼ毎日片頭痛に悩まされています…
もちろん病院にいって薬を処方してもらい飲んでいるのですが、いまいち効かずロキソニンが手放せない毎日です
今回はそんな私が悩まされている片頭痛について書きたいと思います

片頭痛ってどんな病気??
疫学調査によると、日本人の約8%が片頭痛に悩まされているといわれ、男性よりも女性に多くみられます。
痛みは数時間から、長い場合は数日間続きます。頭の片側のこめかみから目にかけてのあたりが痛むことが多いのですが、頭の両側や後頭部が痛むケースもみられます。

症状は
「ズキンズキン」あるいは「ガンガン」と脈を打つような激しい痛みが続く
頭痛の起こる回数は、月に1~2回程度から、多いときには週に1~2回
あまりの痛みに動くこともできず、仕事や勉強などが手につかなくなり、寝込んでしまうことも
明るい場所にいたり、周りがうるさいときにも痛みが増す

片頭痛には、「前兆のある片頭痛」「前兆のない片頭痛」の2タイプに分けられ、前兆のある方は20~30%と言われています。カチカチと光るフラッシュのようなものがあらわれ、視野の片側、または中心部が見えにくくなる閃輝暗点が生じることが多く、このような前兆は数分、長くても1時間以内に治まり、続いて頭痛が始まります

誘因は
過労や睡眠不足、精神的ストレス
月経、妊娠、出産による女性ホルモンの分泌バランスの変化
家族歴
特定の食べ物
空腹
人込みや騒音、まぶしい光
気候の変化
睡眠        
があげられます

片頭痛に関する薬
鎮痛剤(カロナール、バファリン、ロキソニン、ボルタレンなど)
軽い片頭痛には一般的な鎮痛剤でも対処可能です。
トリプタン系(イミグラン、レルパックス、マクサルトなど)
片頭痛に一番よく処方されるのがトリプタン系薬剤です。普通錠のほか、水なしで飲める速溶錠、効き目が早い点鼻液、速効性で効果がより確実な注射液などがあります。ポイントは早期使用、あまり遅れると十分な効果が得られないことがあります。
カルシウム拮抗薬(ミグシス、テラナス)
片頭痛を予防するお薬です。発現頻度の多い重症例に用いります。予防薬なので毎日規則正しく飲む必要があります。
バルプロ酸(デパケン)
片頭痛が起こらないように脳の神経をしずめておく作用があります。もともと抗てんかん薬として用いられてきましたが、2011年に片頭痛の予防薬としての効能が追加されました。
その他(インデラル、トリプタノール、リボトリール、ペリアクチンなど)
片頭痛や群発頭痛の治療には、いろいろな薬が応用されます。降圧薬のインデラル、抗うつ薬のトリプタノール、抗てんかん薬のリボトリール、あるいは抗ヒスタミン薬のペリアクチンなどを予防薬として用いることがあります。

薬の飲みすぎはかえって頭痛を引き起こすこともある
薬物乱用頭痛とは
薬の効果が切れると頭痛が起こり、頭痛が起こるとまた薬を飲むという悪循環に陥り、服用を止められなくなってしまった状態の頭痛のことです。鎮痛剤を飲み続けることによって、脳内の痛みを感じる経路が敏感になり過ぎた状態だと考えています。病院で処方された薬でも、医師や薬剤師の指導の通りに服用しないと薬物乱用頭痛となる場合があるので気を付けましょう

なんだか自分でブログを書いてて、恐ろしくなってきました
次回お会いするときには、片頭痛克服!!と報告できるようある方に勧められた頭痛外来に早く行こうと思います
では皆さん、お元気で
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