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医療ドラマ

最近は医療ネタのドラマが多いですね。

JIN-仁-
最上の命医
CO移植コーディネーター
医龍
GM~踊れドクター
コード・ブルー ドクターヘリ 緊急救命
チーム・バチスタの栄光

海外ドラマでは
ER緊急救命室
Dr.HOUSE

などなど

また、数日前には「ヤングブラックジャック」というSPドラマでやっていましたね
岡田政生が若き日のブラックジャックで小澤征悦、市村正親、中原丈雄など出てました。
中原丈雄は脇役ばっかなのですが、「コード・ブルー ドクターヘリ 緊急救命」「最上の命医」古くは「白い巨塔」にも出ていて医療系ドラマではよく見かけます。

さて2011春ドラマでは50代の出産を扱ったドラマが2本あります。純粋に医療ドラマとはいえませんが」50代の妊娠」というテーマは医療と切り離せない問題です。
ちなみに簡単に紹介すると、
「生まれる。」 田中美佐子が51歳で妊娠という設定
「マドンナ・ヴェルデ」 55歳の松坂慶子が産婦人科医の一人娘のために代理出産をするという設定(娘は病気で子宮を摘出してしまっている)
なぜ同じ時期に似たようなテーマのドラマが作られたのか不思議です。
ちなみに調べたところ日本でも60歳で出産という例があるそうです。

さて、個人的におもしろかったのに皆が見ていないで残念というのが、「GM~踊れドクター」。
東山紀之(少年隊)が主演ということで面白くないだろうと思い始めのほうは見なかったんですが、何かのきっかけで見たところ毎回欠かさず見るようになりました(前半の見逃したところはネットの無料視聴のサイトで見ました)。

またDr.HOUSEもお気に入りでDVDを少しずつレンタルして見ています(もうすぐシーズン2を見終えるところ)。

この2作品、踊れドクターとDr.HOUSEはいずれも総合診療科が舞台です。
「総合診療科」って?

身近な部分ではなんでも見てくれる「一般内科」「家庭医」「かかりつけ医」という意味でも使われますし、病院ではどの専門科(「循環器科」「消化器内科」「呼吸器科」「リウマチ科」「精神科」「整形外科」など)に行けばいいかわからない人がかかる診療科と考えていいと思います(ドラマでは後者です)。
実際、クリニックなどでは熱があるが原因が特定できないということで「不明熱」という病名がカルテに記入されることがあります。まさにこういう時は総合診療科の出番になります。

総合診療科については少し前にこれをテーマにしたバラエティーが実はNHKでやってました。
「総合診療医ドクターG」って番組があったの知ってますか?
症状を訴える患者の問診時の様子などを再現ドラマに仕立て、それを見て先輩のベテラン総合診療医が研修医(5名ぐらい)に対しどんな疾病が考えられるか、またその根拠も質問し、確定診断へ導くという番組です。
これもなかなか思い白い、勉強になる番組でした(残念ながら見逃した回がいくつもあります)。

ということでドラマ、バラエティーで医療を取り上げることが増えてきました。
それだけ一般の人が医療に対して興味を持っているからだと思います。
我々も医療を提供する側にいる時もあれば、患者として医療を提供される立場にもなります。
自分が患者になるとやはり自分自身の問題だし、家族にも影響するし、お金もかかるし、とにかく何よりも真剣に考えなきゃいけない問題になります。

医療を提供する立場の人は医療を提供される患者側に立って何事も考えないといけないなと思います。

ではまた。。。
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