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脱水症状対策(2)

こんばんは2児の父親㎡です

遅くなりましたが、めでたく拍手が10を超えたので続きをアップしたいと思います。

10拍手目を押してくれた方、あなたの勇気にありがとう

その後も、拍手をくれた方、読んでくれてありがとう(当然その前に読んでくれた方も)

さてさて本題ですが今回は「脱水時の水分補給」ですが、最近では巷のニュースでも熱中症がかなり多く取り上げられてきました。

そこで、それ以外に「熱中症のメカニズムとなりやすい環境」も取り上げて見たいと思います。

水分補給を書く上で以下の点に少し触れていきたいと思います。
(今回長いのでここは興味がない人はカットで・・・)

1、水の吸収とは?

水は人間の腸より吸収されます。
口→胃→腸→吸収」の順番で水が移動すると思えばイメージが湧くと思います。
水分補給では出来るだけ早く「吸収」までの過程を進めれば良いと考えて下さい。

ここで問題は

胃から腸への移動は「食塩水の方が真水よりも早い」 

腸での吸収は「真水の方が食塩水よりも早い」という事です。

ならば最も早く水分を吸収させる為には
「胃から腸に早く移動する真水」もしくは「腸で早く吸収される食塩水」
を作れば良い訳です。

これを解決する策として
食塩水に糖分を適度に加えると真水並みに腸での吸収が早くなる
そうです。

よって、水分の吸収に必要な要素は「1、水分 2、塩分 3、糖分」の3つになるのです。

スポーツドリンクはこのような観点で開発された物なのかもしれませんね。

2、水分補給をする上でのドリンク選択はどうやってするの? 
 
 上記の「水分・塩分・糖分」を以下に摂取するか?なんですが、水分補給が必要となる状況には大まかに2つのパターンがあると思います。

(1)「スポーツや熱中症予防等の汗等が関与する場合の水分補給

(2)「下痢などの病気による脱水に対する水分補給」

(1)場合は水分以外に塩分も汗として体から出ていってしまいます。

お茶やミネラルウォーターでも構いませんが、水の吸収を考えるとスポーツドリンクが最も適しているように思います。

特にスポーツ等体を動かす場合には含まれる糖分が体のエネルギーとなってくれる一面もあるのでお勧めです。
しかし、スポーツドリンクは糖分をかなり含みます(大体5%位が糖分です)ので、常温では飲みにくい事と糖分の摂取量に注意が必要です。

以下にまとめると

 お茶・・・水分は補給できるが塩分やミネラルは補給出来ない

 ミネラルウォーター・・・硬水であればミネラルを補給できる。ただし商品に依存する。

 スポーツドリンク・・・水分、ミネラルバランスが良く吸収されやすい。
            ただし糖分をかなり含む。
 
スポーツをされる方や工事現場などで働く方スポーツドリンクが適切です。

それ以外ではスポーツドリンクの甘さが苦手な方や糖分が気になる方などはスポーツドリンクをミネラルウォーターで割って持ち歩いたり、「熱中飴」等の塩分を含む飴を携帯し、お茶かお水で水分補給を行うのも良いと思います。

それ以外にお手軽レシピとして

 水(ミネラルで何でも) 1L 
 塩 2g
 砂糖 お好みの量(入れすぎ注意です)

ネット上では良く見るレシピです。糖分を自分好みで調節できるのが利点です。

他にもミネラル補給として水1Lに「にがり」をスプーン1~2杯加えた、「にがり水」(自分では過去ににがりダイエットを強要されたトラウマから敬遠してますが・・・)等もあります。


(2)場合は病気等による脱水状態なので基本的には医師の指示管理となります。

この場合は「水分補給、電解質バランス、浸透圧」等を考える少し専門的な形になります。

最初の(1)とは異なり浸透圧の問題や電解質バランスの問題があるので一概に(1)のような形でどれが良いとは言い切れません。

一般的には
熱中症予防などの水分補給、病気から来る脱水症状の水分補給の2つがある
という事を知っておいて下さい。

 そして、その場合にはお医者さんに言われた指示をしっかりと守って下さい
ここまで、書いていて「長い!文章が堅い!」と思いましたので、続きの熱中症のメカニズムは近日アップします(逃)

そうそう、このブログをやっていてある人から感想を頂きました。社員が全部書いているのですが、感想を頂けたのは初めてだったのでびっくりすると共に大変感謝しています。

 読んで下さる人に「読みやすくわかりやすく」を願っていますが・・・センスと努力が・・・

 まだまだ、試行錯誤ですが段々うまくなれるように精進していきます
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