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GWも終わり

GWもあっと言う間に終わってしまいましたね。
皆さまは如何お過ごしになられましたか?

オリーブ薬局ではGW中も介護施設の対応がありました。

マリーン薬局で介護施設の業務が本格的に始まります。
薬局が休みの時でも、介護施設の対応は当たり前ですがあります。

オリーブ薬局では一部のスタッフで対応しておりましたが、
今回から対応するスタッフの人数を増やして誰でも対応出来る様にしてみました。

マリーン薬局・オリーブ薬局だけでなく、
今後はゆり薬局グループ全員での対応も視野に入れていかなくてはいけません。
それに伴い、出来るだけ手間にならない様に準備を怠らない様にしていきます。


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週報会議から

4月に入り、入社式後、初めての週報会議が行われました。
今回の週報会議での大きな話題は入社式についてでした。

入社式といいますと、新卒の新入社員にとって人生一度きりのセレモニーです。
そして、これを催す私たちゆり薬局にとっても大きなイベントでもあります。

これを踏まえ、会議では今回の入社式での反省点を出し合い、
来年度の入社式への改善点を話し合いました。
大きなイベントとなるとより質をあげるために改善すべき点は、多々あります。
それらを克服しつつ、来年度は今年よりも心に残るイベントになるよう結束ができた会議でした。

新入社員にとって、入社式から1週間が経とうとしています。
これからの未来のために、私たちはこの未来の卵たちが将来輝けるよう
全力で育てていきます。
頑張れ、将来の卵たち!!とエールを日々送る次第です。

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新入社員 入社!

4/1 新入社員が入社致しました。

今まではゲストだった新入社員たち。
本日より私達の同僚となりました。

午前中に入社式を行い、その中で辞令も出して、
マリーン薬局に2名、フラール薬局に1名、そしてオリーブ薬局に1名と配属先も決まりました。

新入社員の方々にとって、この日は人生においても、社会人1日目の大事な大事な日です。
それに関わる事が出来たのは、会社にとっても大変素晴らしい日でした。

今後も社会人としての一歩一歩を一緒に歩める事を大変嬉しく思うと共に、
会社として責任を感じる1日になりました。

お昼には、入社式会場の近くの公園に花見を兼ねて、散策も。
新入社員写真


新入社員の方々には、この会社に入って良かったと思ってもらえる様に
一緒に頑張っていきましょう!!


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棚卸にむけて

今週末は各店棚卸の実施予定日です。

3月は年度末なので、通常よりも在庫も絞り、管理も厳しく行なっています。

通常は箱で在庫していた薬剤も小分けで管理したりなどしておりますが
まだまだ、花粉症の症状も続いている方も多く、各店、抗アレルギー剤などはまだまだ大量に処方されます。

4月より新入社員も迎えますのでその準備などもあり、ドタバタしておりますが、
今年度も残り僅かなので、最後まで気合を入れていきましょう。


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病院の敷地内に薬局を作ることができる規制緩和

 現在は病院の敷地内に薬局を作ることはできないことになっています。今年の2月にその「建物規制」の緩和を検討していると新聞で報道されました。
この「建物規制」は医薬分業が今ほど進んでいない時に、薬局は病院と別の経営にし、医薬分業を推進する為につくられたものです。

 本来医薬分業は<かかりつけ薬局>として自宅近くのの薬局で患者様個々の情報をしっかりと把握し、多科受診の重複を無くしたりや副作用防止したりするのが目的です。

 しかし、大病院のそばでいわゆる「門前薬局」がたち並んでいる状態です。

 門前薬局では病院の敷地内にあっても、いや病院で調剤してもあまり変わらないと思います。かわらないどころか患者様としては遠くて大変とか自己負担が増えるなどマイナス面ばかりが目立ってしまいます。

 3月になって薬の福太郎他チェーン薬局で薬歴(患者様のお体や薬などの情報を記載したもの)を記載せずに調剤報酬を受けていたという事件が発生しました。
これでは医薬分業のメリットがありません。薬局は本来の役割をしっかりと果たさなければ薬局としての意味は無く、「病院で薬を受け取った方が良い」と言われてしまいます。そして調剤薬局不要といわれても文句を言う事ができません。世間から批判されて当然です。

 ではどうしたら良いかというと、「やるべきことをしっかりとやる」そして「本来の機能をしっかりと果たす」という事だと思います。

 私たちゆりグループでは<地域のかかりつけ薬局>として患者様に信頼され、頼りにされる薬局を目指してきました。電子薬歴を導入してから10年以上経過し、患者様個々の情報はしっかりと管理しているつもりです。様々な事に真剣に真面目に取り組んできたつもりですが、今後も本来の薬局としての機能を果たすべく努力していかなければならないと思いました。


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